脳ドックの必要性

日本人の三大死因の一つです。脳卒中に罹った場合、命は助かっても半身不随、植物状態といった重度の後遺症が残る場合も稀ではありません。そのため、まずは予防が大切です。
脳の病気を症状が出る前に見つけて、予防や進行を 防ぐことが目的です。 血圧、高脂血症、糖尿病、不整脈などのいわゆる 脳卒中の危険因子を見つけることと、それに加えて 画像検査としてMRI検査、MRA検査が 行われます。 その結果を踏まえて、『どうすれば脳卒中の予防につながるのか?』を知らせる ことが脳ドックの特徴です。
慢性的な頭痛や偏頭痛を持っている、家族に脳疾患を患らった人がいる等、 脳に不安がある人は勿論のことですが、日頃、頭部に痛みや違和感を感じなくても 以下のような症状がある人は一度脳ドックを受診しておきましょう。
健康診断などで高血圧、体脂肪が高いと言われた人。高脂血症、糖尿病、不整脈と診断されている人。 これらの病気は血液が固まりやすくなってしまう為に脳卒中になる可能性が高くなります。また、手足が痺れる、顔が痺れるなども脳に何らかの異常がある場合があります。
※検査当日に結果を説明致します。
フィリップス社製MRI撮影装置
Achieva 1.5T A-series
お電話にて予約を行います。
書類が郵送されますので、必要事項を記入し、当日受付までお持ち下さい。
当日、予約時間に合わせて来院し、記入した書類を受付に提出します。
各検査項目を順番に実施します。
※詳しい検査項目に関しましては、パンフレットの 内面をご覧ください。
専門医師による結果説明を行います。
お会計を済ませ健診は終了です。
健診から2週間~3週間後に結果が届きます。
・心臓ペースメーカーを装着している方
・過去にくも膜下出血で脳動脈瘤クリップ術を受けた方
・心臓の除細動器,人工内耳を使用している方
・閉所恐怖症や,安静にできない方


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